株式会社アウトソーシングJASDAQ: 2427
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変革する経済環境に対して英知と創意工夫を集結。生産の効率向上に寄与する事により、ものづくり日本の発展と明るく豊かな社会の実現に貢献します。
| 商号 | 株式会社アウトソーシング |
|---|---|
| 本社所在地 | 〒420-0852 静岡県静岡市葵区紺屋町17-1 葵タワー19階 Tel:054-266-4888 |
| 資本金 | 485百万円 (2011年9月末日現在) |
| 設立 | 1997年1月6日 |
| 代表者 | 代表取締役会長兼社長 土井春彦 |
| 事業内容 | 生産アウトソーシング事業 |
| 拠点数 | 59拠点(採用センター18箇所を含む) (2011年9月末日現在) |
| 社員数 | 連結 8,731名 (2011年9月末日現在) |
株式会社アウトソーシング (コーポレートサイトへ)
企業メモは各種説明会を株式会社トリアスがレポートとしてまとめたものです。
< 11/12月期 >
<10/12月期 >
- 2010年12月期決算説明会・フォローアップ取材メモ(PDF/364KB)
- 2010年12月期第3四半期決算取材メモ(PDF/204KB)
- 2010年12月期第2四半期決算説明会・フォローアップ取材メモ(PDF/206KB)
- 2010年12月期第1四半期決算取材メモ(PDF/216KB)
< 09/12月期 >
- 2009年12月期決算取材メモ(PDF/243KB)
- 2009年12月期第3四半期取材メモ(PDF/185KB)
- 2009年12月期第2四半期決算取材メモ(PDF/204KB)
- 2009年12月期第2四半期決算説明会サマリ(PDF/161KB)
- 2009年12月期第1四半期決算取材メモ(PDF/168KB)
< 08/12月期 >
会社情報・企業活動全般について
- 会社の設立はいつですか?
- 当社の設立以前に、現代表取締役会長の土井春彦が業務請負を目的とする会社を地域ごとに数社設立しておりましたが、経営資源の集中、管理業務の徹底を図るために、平成9年(1997年)1月に事業統合を行い、静岡県静岡市に生産工程における業務請負事業を目的に株式会社アウトソーシングを設立しました。
- 御社の最近の事業活動について、お聞かせください。
- 近年においてメーカーは、二次的な研究・開発から量産部門にいたるまでを一括委託するニーズを高めておりますが、この高度化する新たなメーカーニーズに対して対応できる業者は現在のところ皆無に等しい状況であります。
当社グループは、平成21年12月25日、研究・開発分野における受託会社のM&Aの推進とM&Aした受託会社群をマネジメントし、シナジーを発揮させて量産部門へと繋げていく研究・開発の受託体制を強化することを目的とした子会社エルゼクスを設立し、一括受託体制の構築を加速推進しています。また、平成21年12月28日には、エルゼクスが、技術者の採用コンサルティング事業や高度な開発プロジェクトに技術者を派遣するREVSONIC-ES株式会社を子会社化することで、当社グループの研究・開発分野における受託能力を強化する経営資源を多岐に渡り取得しております。
今後は、7,000億円市場になる可能性のある新たな市場である研究・開発の受託マーケットに対し、当社グループの高い受託能力を活かしてアドバンテージを取って研究・開発分野の受託を拡大し、さらに量産分野への受注にも繋げることによって一括受託体制を確立し、業容を拡大していきます。
企業ビジョン・事業戦略について
- 生産アウトソーシング事業について教えてください。
- 生産アウトソーシング事業とは、生産効率向上を目的としてメーカーの生産を代行する事業であります。
当社は、全国に31箇所の営業拠点(採用センターを含む)を有し、自動車から電子機器・半導体、医療機器等の多岐にわたる業種のメーカーに対して、生産効率を向上させるため「個人の付加価値と待遇のアップの追求を業績に結び付ける請負」を推進しております。メーカー以上の生産効率向上を実現するための努力を通じて、日本の製造業の空洞化を阻止し、日本国内における雇用ニーズの確保、安定雇用の創出につなげてまいります。
業績・財務情報について
- 2009年12月期の業績見通しについて
- 今期は、国内需要の回復基調の継続と為替相場の安定ないし円安傾向による輸出の増加から、中期的に緩やかな景気回復が続くと見ており、当社グループでは、前期からのトレンドである製造派遣から期間社員を中心とするメーカー直接雇用へのニーズ変化に対応し、期間社員に付随する管理業務の一括受託アウトソーシングのパイオニアである子会社ORJにおいて売上・利益の伸長を見込んでおります。
これと同時に、ORJが一括管理受託したメーカー直接雇用の期間社員の工程を、当社が請負化していく戦略も推進し、生産アウトソーシング分野のシェア拡大にも努めます。
さらに、メーカー自身が最先端の研究開発に注力し、その他の改良等の2次的な開発から量産に至るまで一括して外注するというニーズが拡大しておりますが、当社グループでは、これらの2次的研究開発から量産に至るまでを一括受託していく体制を業界に先んじて整えて今期の業容拡大に繋げます。 以上により2010年12月期の連結業績予想は売上高260億円、営業利益16億円、経常利益17億円、当期純利益10億円を見込んでおります。
株式について
- 配当に関する考え方を教えてください。
- 当社グループでは、株主への利益還元を経営上の重要課題と認識しており、企業価値を向上させていくための戦略的投資に備えた内部留保に努めるとともに、安定配当にも努めてまいりました。 現在の当業界は大不況の影響により過渡期を迎えておりますが、当社グループでは過渡期における業界の淘汰・再編においてこそ発生するメーカーニーズを的確に捉え対応できるサービスを揃え、2008年下期以降着実に業績を伸ばせるグループ体制を構築しております。 このような状況を踏まえ検討しました結果、配当方針につきましては、1株当たり配当金の水準を2008年12月期の配当実績である644円を下限とし、1株当たり当期純利益が6,440円を上回るようになった場合には、配当性向10%を目処として配当を行う方針です。 なお、2009年12月期におきましては、1株当たり644円の配当を行い、2010年12月期におきましては721円を予定しております。
この企業に関してどんなイメージを感じましたか?
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最終更新日:2011/12/8

